「付き合ってください」に対する返事を英語で何という?断る場合とOKする場合

シーン別の英語

お友達として一緒にお出かけしたり遊んだりしている相手(英語話者)から「付き合ってください」と言われたら?

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どうやって「英語で」お返事をすればいいの??って思いますよね。

そんな疑問をお持ちの方のために、今回は「交際を断る場合」と「OKする場合」の両方の返事の仕方をご紹介したいと思います。

これを読めば「付き合ってください」に対する返事を、英語で何て言えばいいのかすぐに分かります♪

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英語でスマートな返事をしたい方はぜひ参考にしてみてください~。

関連記事>>「付き合ってください」を英語で言うには?海外では告白しないってホント?

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「付き合ってください」に対する返事を英語で何という?

断る場合も受け入れる場合も、できればかっこよく返事をしたいですよね。

ネイティブが使う自然な英語をご紹介していきます!

交際を断る場合

I’m not looking for a relationship at the moment.
(今は誰ともつきあう気がないです。)

相手が嫌だからではなく、彼氏・彼女はいらない時ってありますよね。

そんな時にやんわりと断ることができるフレーズです♪

ちなみに、look for a relationship は「恋愛関係を探している」つまり「出会いを求める」という意味です。

not looking for a relationship と否定文にすることで「出会いを求めていない」=「誰とも付き合う気がない」となるんですね。

 

他にも、ready を使って同じことを言えますよ。

I’m not ready for a relationship right now.
(今はまだ誰ともつきあう気がないです。)
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ready になるまで待つ!と言われたりして??(笑)

 

You have a lot to offer, but I don’t feel you and I are the right fit.
(あなたはとても魅力があるけど、私達はうまくいくとは思えないです。)

まずは相手をほめておいて断るほうが優しくていいですよね。

a lot to offer は「提供できるものがたくさんある」という表現で、ここでは「魅力がある」と意味で使われています。

(be) right fit は「びったりと合う」という意味になります。

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ネイティブっぽい言い方ですね!

I enjoyed our dates, but I want to be upfront with you. I don’t feel we are compatible for the long term.
(あなたのとのデートはすごく楽しかったけれど、正直にいいます。私達は長いお付き合いが出来るとは思えないです。)

断る時はしっかりと伝えたほうが相手に失礼がないですね。

とは言え、そっけなく断るのではなく、最初にポジティブなことを伝えてからのほうが柔らかい印象になってイイですね。

compatible は「仲良くやっていける、相性がいい、気が合う」という形容詞です。

for the long term は「長期にわたって」という表現なので、compatible for the long term で「長いお付き合いをする」という意味合いになります。

I’m flattered but I’m in a relationship.
(嬉しいけれど、他につきあっている人がいます。)

正式にお付き合いしている彼氏・彼女がいる場合に使えるフレーズです。

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自分のパートナーと告白してくれた相手に失礼のないように、こうやってハッキリと伝えたほうがいいですね。

I’m flattered は「嬉しいです」という意味の表現になります。

be in a relationship は「交際をしている、つきあっている」という意味です。

I want to be straight with you. I’m seeing other guys right now.
(正直に言うと、他にもデートしている人たちがいます。)

他にもデートしている人がいるなんて、遊び人?!と思ってしまうかもしれませんが・・・。

seeing は「デートを何回かするくらいの関係」を表す表現で、欧米では、この seeing の段階では「複数の人」とデートをしていても問題ないとされています。

なぜなら、まだ「正式に」お付き合いをしているわけではないからです。

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なんだかちょっと軽い感じがするかもしれませんが、文化の違いですね。

I had a great time with you, but I’m just not interested right now.
(あなたとは素敵な時間を過ごせたけど、今はつきあう気がないです。)

友達として一緒にいるのは楽しいけど、彼氏・彼女の関係は考えられない時ってありますよね。

そんな時に使ってみてください。

not interested は「興味がない」という表現ですが、ここでは告白をされたけれど「彼氏・彼女になる」ことに興味がない、つまり「つきあう気がない」という意味になります。

相手のことが嫌だからと言っているわけではないので、遠回しに断るフレーズです♪

I am glad to hear that, but I can’t see you as my boyfriend/ girlfrined.
(うれしいけど、彼氏・彼女として見れないです。)

友達以上に思えないってことですね。

I’m sorry I just want to stay as a friend for now.
(ごめんなさい、今はただの友達でいたいです。)

彼氏・彼女にはなりたくない、友達のままでいたい時ってありますよね。

I’m sorry, I can’t see you that way.
(ごめんなさい、そういう風にあなたをみれないです。)

友達としてはすごく気が合うけれど、つきあうことは考えられない人っていますよね。

that way は「その方向へ、あちらへ」という意味の他にも「そのように、そんなふうに」という意味もあります。

You’re a nice girl, but I like you just as a friend, not a girlfriend. I hope you’re OK with that.
(君は素敵な女性だけど、彼女ではなく友達として好きなんだ。君がそれで大丈夫だといいんだけど。)

異性として見れない相手っていますよね。

この例文は男性が女性に話しているバージョンですが、girl を guy に、girlfriend を boyfriend に変えると女性から男性に言いたい時にも使えます(↓)

You’re a nice guy, but I like you just as a friend, not a boyfriend. I hope you’re OK with that.
(あなたは素敵な男性だけど、彼氏ではなく友達として好きなの。あなたがそれで大丈夫だといいんだけど。)

最後の I hope you’re OK with that. は相手を気遣う英語らしいフレーズですね。

交際を受け入れる(OKする)場合

ここからは、OKしたい場合の英語フレーズをご紹介します♪

Yes, of course!
(はい、もちろん!)

of course には「当たり前じゃない!」というニュアンスがあり、ここでは「断るわけがない」つまり「それくらい嬉しい」という気持ちが伝わるでしょう。

Absolutely yes!
(もちろん!)

Aboslutely は「完全に、絶対に」という副詞で、yes の前につけることで「受ける気持ち」を強調しています。

すごく嬉しい気持ちが入ってますね。

Yes, I’d love to be your girlfriend / boyfriend!
(あなたの彼女・彼氏にぜひなりたい!)

シンプルに Yes! だけでもいいですが、I’d love to ~ をつけることで、心から望んでいる気持ちがプラスされますね。

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さいごに

今回は「付き合ってください」と言われた場合の英語での答え方をまとめてみました。

断る場合と受け入れる場合、それぞれ色々な言い方がありましたね。

全部覚えるのは大変かもしれないので、まずは1文ずつ覚えておくのがおすすめです。

慣れてきたら少しずつパターンを増やしていくといいですね~。

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