今までの英語の取り組みのまとめ(0歳~6歳4か月)

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我が家の英語子育ても、もうすぐ5年になろうとしています!

6歳になった息子は、Youtubeやテレビ番組、さらに絵本を英語で楽しみ、遊びながら独り言を英語で言ったりするようになっています。

まだまだ英語がペラペラとは言いきれないけれど、英語が当たり前にある生活に対してストレスなく過ごしている姿を見ると、迷いながらも今まで英語子育てを続けてきてよかったなぁとつくづく思います(^^)

これからも先が長い英語子育てですが、今までやってきた我が家での「英語の取り組み」を一度まとめて振り返ってみたいと思います。

 

妊娠〜出産

私自身が海外の留学経験(大学・大学院)があり、仕事では英語講師をしていて英語がとても身近にあったので、自分の子供が産まれたら英語を「勉強」としてではなく「言語」として小さいうちから触れさせたいなぁという思いがありました。

ちなみに海外の大学院では、TESOL(英語教授法)を専攻していましたが、幼児に対する教授法やバイリンガル教育については明るくなかったのでまずは情報収集からスタートすることに。

英語子育てをしている現役ママさんのブログや関連書籍を読み込みました!

ちなみに、この時(今から6年以上前)に読んだ書籍で参考になったものは、

・0歳からのハッピー子育て
・わが子を「英語のできる子」にする方法
・+(プラス)えいごではなまる子育て

などです。

これらを読んだとき、自分なりの結論が出ました。

・まずは日本語が大事。英語子育ては「2語文」が出始めてから本格的にすることにする。
・とりあえず、英語教材の「無料資料」を一通り、取り寄せておく。

こうして私の英語子育てがスタートしました。

 

 息子 0歳~

息子が産まれてから数か月間は、とにかくお世話が大変すぎて、英語子育てのことはすっかり手つかずになっていました。

4か月頃から妊娠中に取り寄せていた無料CDなどをかけ流したりもしたのですが、まだ赤ちゃんで反応が全くないので自分も楽しくなく(汗)、やったりやらなかったりの時期が続いていた感じです。

とは言え、英語子育ては息子が「2語文を話し出してから本格的にしよう!」と思っていたので、あせりはなかったですね。

ただ、この頃から英語子育てについて「迷い」が出始めていました。

それは・・・

・ネイティブスピーカーでない私の英語で子育てして効果があるのか??

ということです。

もっと言うと「母語も第二言語も中途半端な状態になったらどうしよう!!」という心配がありました。

さらに、バイリンガル教育関連の書籍を読んでいくと、よく目にする「One person One language (一人一言語)が望ましい」という言葉も引っかかってしました。

でも、これを実行するのは現実的に不可能だと思ったので、この頃は最適な英語子育ての方法がわからずモヤモヤしていました。

・・・今の私がこの時の私に声をかけられるとしたら、「そんなに深く考えないで、やってみたら?」と言いたいです。

伝承語としての英語でもないし、完全なるバイリンガルを育てる必要があるわけでもない。

まずは楽しみながら、自分も大好きで仕事にしてきた「英語」を我が子にもちょっと触れさせてあげよう!というくらいの気持ちでいいよー!(^^)! と。

 

1歳半すぎ~

この頃になると、息子も2語文を話しだしていたので、ボチボチ始めようかなと思いだしていました。

でも、前述のとおり、イマイチ踏ん切りがつかないという気持ちもあり・・・。

そんなときにあるきっかけがありました。

とあるママ会ランチで、「留学経験がある日本人ママさんが、自分の娘さんに英語子育てをしている」という話を聞くことができたんです!

その娘さんは息子よりも2歳ほど年上だったのですが、なかなか良い感じでやれているということでした。

この話を聞いて「よし、迷ってないでちょっとやってみるかぁ~。ダメならやめればいいし、せっかくだし♪」という気持ちになることができました。

ということで、まずは英語子育て定番の「かけ流し」から始めることに。

*かけ流しとは、英語の歌や絵本の朗読などを流すこと。

最初に使った「かけ流しの素材」は、

・英語教材の「無料サンプルCD&DVD」
・英語講師時代に使っていたCD
・新しく購入した子ども英語辞典のCD

でした。

無料サンプルでは、あの有名な英語教材セットのものから、今はなくなってしまった教材まで色々ともらいましたね。

こういったサンプルは「無料」とは言え、もちろん質はいいですし、数も思ったよりたっぷり収録されているので、英語子育てを始めたばかりの1歳代ではかなり活躍してくれました~。本当にありがたかったです^^

<関連記事>
英語教材の無料サンプルをもらうと勧誘がすごい?上手に断る具体例

ちなみに、この「かけ流し」を始めてから1か月もたたないうちに、息子が英語の歌の一部フレーズを口ずさむようになり、かなりビックリ&感動した覚えがあります。

・・・実際、この頃からつけている英語日記(メモ)を見返すと、こんな記述があります。

●英語の歌のフレーズ、最後だけ一緒に歌うようになった。

例:

★This is the way:

This is the mulbery bush, early in the morning. の morning だけ一緒に歌う。

★ABCソング:

「ABCDEFG♪」の「G」、「HIJKLMNOV」の「V」、「XYZ♪」の「Z」だけ歌う。

★Clap your hands:

「~~ clap, clap, clap, ~~~down, ~~ clap, clap, clap, ~~~down 」だけ歌う。

確かに英語初級者の場合、長い文章で前半は全く聞き取れなくても、なぜか文章の最後の単語は聞きとれたりするんですよね。それと同じだ!と妙に納得したのも覚えています。

 

2〜3歳(幼稚園前):自宅での取り組み

この頃は、とにかく英語に触れさせることを習慣化させようと決めて、無理はしないけれど「英語ゼロの日は作らないようにしよう!」と心がけていました。

具体的には、

・かけ流し
・英語での語りかけ
・英語の絵本読み聞かせ
・英語番組
・Youtube鑑賞(英語)

などです。

毎日すべてをしていたわけではなく、例えば「かけ流し」だけの日もありました。多い日はすべてやった時もあります。

この頃の1日の英語タイムの目標時間を「1日2時間」にしていましたが、全然やれない日も多々ありました。ですが、慣れてみると2時間はあっという間でしたので、何事も習慣が大事だなと感じた時期です。

 

4歳~(幼稚園入園後)

幼稚園にはいり日本語環境が多くなると、「英語が出にくくなったり、英語を嫌がったりする場合がある」という書き込みを目にしていたので、ちょっぴり心配していたのですが、息子は特にそういったこともなく無事に1学期を過ごしてくれました。

この頃の息子は、かなり英語も口にするようになっていて、テレビもYoutubeも絵本も普通に英語で楽しんでいました。

一人遊びの時も、相変わらず英語で独り言を言ったりしていたので、この頃から、親の私に「ちょっと気のゆるみ」が出てましたね。

今まで自宅で英語子育てをしていたころと比べて、圧倒的に英語に触れる時間が減っているはずなのですが、特に策を講じずにいました。

そして夏休みに突入してからも、安心しきって、日本語のテレビ番組やYoutubeを見せてばかりいたと思います。

そして、夏休みが終わった9月のある日、はたと「ん?なんか息子の英語が出にくくなってる?」と感じたんですΣ(゚д゚lll)ガーン

そこからはすっかり気をゆるんだ自分を律して、また英語子育てに精を出すことに。すると、なんとか息子の英語も戻ってきて一安心しました。

 

そんなこんなで、4歳の前半は冷汗を流した時期もありましたが、後半からはフォニックスを導入しはじめたりして新しい取り組みもしていました。

日本語はひらがな・カタカナともに読めるようになっていましたし、書いたりしていたので、そろそろ英語も思っていたのですが、タイミングよく息子本人も英単語に興味を示しだしたので「今がチャーンス!」とばかりフォニックス教材(子供用のフォニックスDVD)を買ってあげたのもこの時期でした。

 

 5・6歳~(年中・年長~):2017年現在

そして、2017年の現在。英語子育ては、かなり安定してきたように感じます。言い換えるとマンネリ化しているとも・・・(-_-;)

そこで!

「お試しプチ親子留学(別名 家族旅行) in グアム」を3月に決行して、ちょっぴりたるんでいる英語子育てに新しい風を入れることにしました♪

本当は、フィリピンへ1か月くらい行きたいと思っていたのですが、いろいろと考慮した結果、今回は見送ることにしました。

またいつか(息子が小学生になったら)フィリピンに親子留学をしに行きたいと思っています!

<関連記事>
親子留学先の決め方は?我が家がフィリピンではなくグアムにした理由3つ

 

今回のお試しプチ親子留学は(パパも一緒に行くという家族旅行にもなったので)3泊4日だけになりますが、親子ともどもたくさん刺激を受けていい方向へ行くように願っています!(^^)!

<関連記事>
→グアム3泊4日でぷち親子留学気分を満喫!感想レビューします♪

まとめ

今回は「今までの英語の取り組みのまとめ」として「0歳~6歳4か月の現在」まで行ってきた英語子育てについて改めて振り返ってみました。

迷いがあったり、なかなか上手くいかなかったりしたこともありましたが、続けていけば必ず子供は英語を吸収してくれるということが分かりました。

そして、何よりそれは「親の努力」にかかっているということも・・・。

なんだか「努力」と書いてしまうと、ちょっと大変なイメージがあるかもしれませんが、自分なりに「楽しく」努力できたと思っています。

せっかくだから、ちょっと試しにやってみよう!すぐに英語ペラペラにならなくても、将来的にこの取り組みが息子に役立つときが必ず来るはずと信じて、これからも淡々と英語子育てを続けていこうと思っています♪

私と同じように留学経験があり、せっかくだから自分の子供にも英語をプレゼントしてあげたいと思っているパパ・ママのちょっとした参考になれれば嬉しいです^^

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