【英語子育ての始め方】まずはココから!間違いない方法とは?

英語子育て

今回は、英語子育てを始めようと思っているけど「何から始めたら良いのか分からない」という方のために、間違いのない「英語子育ての始め方」をまとめてみました。

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1.まずは情報収集

一口に「英語子育て」と言っても、年齢や家庭環境によってその方法は様々です。さらに目的やゴールによっても変わってきます。

例えば、意味の分からない言語に対してあまり抵抗のない年齢(0~4歳くらい)から始める場合と、もしくは5,6歳くらい(幼稚園年長)になって分からないものは拒否反応する年齢から始めるのでは当然アプローチ法は変わってきます。

前者の場合は、英語のかけ流しやDVDをみせてもあまり抵抗なく受け入れてくれると思いますが、後者の場合は「なんて言ってるか分からないからイヤ!」と興味を持ってくれないことも残念ながら多くなってきます(T_T)

また、家庭環境については、家族に英語話者(両親またはどちらかが英語圏出身または留学経験者など)がいる環境と、英語を話す人が誰もいない環境では、英語での語りかけを積極的にするのか、もしくは英語の語りかけはほどほどにしてCDのかけ流しの時間を多くしていくのかなど、より良い方法に違いが出てきます。

さらに目的やゴールについても、例えば、ママがアメリカ出身なのでバイリンガルを目指すのか、または将来的にある程度困らない程度の英語習得を目指すのかで、取り組む方法がわかってくることは想像できるかと思います。

そのため、まずは、お子さんの年齢や家庭環境をふまえ、「目的やゴールを明確」にすることが「理想」です。

・・・もしかしたら、ちょっぴり難しく聞こえるかもしれませんが、これはあくまで「理想」ですので、今すぐにピンとこなくても大丈夫です。

(ただし、目的・ゴールを意識しておくことで間違いのない英語子育てをしやすくなるのは確かなので、頭の片隅に必ずとどめておいてくださいね)

では、その「目的やゴール」がピンとくるようにするにはどうすればいいのでしょうか?

 

それにはズバリ「情報収集」です!

 

我が家も英語子育てをするにあたり、まずは英語子育て・英語育児に関する書籍をゆるいものから専門的なものまで20冊以上、ブログに関しては数えきれないほど目を通しました。また、英語教材の無料サンプルなどもこぞって集めました。

こうして「情報収集」することによって、我が家に合う(であろう)英語子育ての方法が見えてきました。

(もちろん今でも迷うことはありますが、そのたびに情報収集することによって試行錯誤しながらいろいろと試しています)

 

ちなみに、我が家で取り寄せた英語教材のサンプルは、ディズニー英語システム(DWE)、こどもチャレンジEnglish(しまじろう英語)、ワールドワイドキッズ、セサミ英語ワールド(販売終了)、パルキッズ、えいごであそぼ、などです。

さすが「販促」のためのサンプルだけあって、その教材の「良いところ」をギュッと詰め込んだものになっている印象でした。言い換えれば、もし英語に少し慣れ親しむくらいが目的であれば、最初はサンプルだけでもしばらくはいいかな~という感じです。

いずれにしても、まずはガッツリ「情報収集」することで間違いのない英語子育てに近づくことができるはずです。

 

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2.必要なものを用意

情報収集が終わり、目的やゴールがなんとなく見えてきたら、次はご自身の英語子育てに「必要なもの」を用意します。

我が家の場合は、英語子育てをスタートした時の息子の年齢がまだ1歳半だったので、まずは耳を英語に慣らしてあげようと思い「かけ流し」用の音源と「読み聞かせ」用の英語絵本を何冊か用意することにしました。

先に書いたとおり、かけ流しの音源は取り寄せたサンプルも大活躍だったので、追加で自分が英語講師時代に使っていた英語の歌のCDを再利用して新しく購入はしませんでした。ただ、英語絵本もサンプルでもらえたものと英語講師時代のものがありましたが、1歳半に合うようなものがなかったので、まずはコスパ重視で「英語絵本セット」を何セットか買ってみました。

かけ流し用のプレーヤーは、以前から持っていたiPodを使っていたのですが、途中からは携帯をスマホにしたのでそちらを使うようになりました。

そして2歳半くらいからは、少しずつ映像(DVDやYoutube)も見るようになってきたので、リージョンフリーのDVDプレーヤーを買ったり、Youtubeのアカウントを息子専用で作ったりしました。

英語子育てにはお金がかかるイメージもあるかもしれませんが、家にあるものを利用したり、中古や無料サンプルを上手に使うなどして、なるべくお金をかけずに少しずつ英語環境を整えていけるといいですね。

関連記事:
英語語子育てを始めよう!と思い立ったら最初に揃えたい7つ道具とは?

 

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3.できることからスタート

必要なものを用意できて環境が整ったら、早速、英語子育てのスタートです!まずは「できること」からするのがとっても大切です。

ついつい最初は頑張ってしまいがちなのですが、言語習得で大事なことは「継続」です。最初から飛ばしすぎたために、力尽きて挫折してしまわないように、自分の生活スタイルにあった方法を見つけていきましょう。

例えば、フルタイムでお仕事を持っている方と、専業主婦の方では「取り組みにかけられる時間」はおそらく変わってきますよね。

我が家の場合、息子が小さいうちは完全な仕事復帰を考えていなかったため、比較的、時間が取れるほうだったと思います。とは言え、いつでも時間があると思うとついつい忘れてしまうので、「1日2時間は英語に触れる時間をつくろう!」と決めて英語子育てをすることにしました。

ちなみに、我が家で最初にやったことは「かけ流し」「読み聞かせ」「語りかけ」の3つです。「かけ流し」は、英語の歌や本の朗読などの英語の音源(CDなど)を食事中や車での移動中にかけ流す、「読み聞かせ」は夜寝る前に英語の絵本を読んであげる、「語りかけ」は遊んでいる時やお風呂の中では英語で話しかける、などです。

これらを1日のトータルで2時間くらいになるように心がけていました。もちろん、日によっては出来ないこともありましたが、やはり事前にやることを決めておくと、ついサボりそうになっても持ち直すことができたので、自分なりに「どれだけ、何を、いつ」やるかを決めておくことはとても大事だと実感しています。

 

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4.習慣化

人は新しいことを始めるときはとても大変ですが、慣れてしまうと本当に楽にできるようになります。「習慣化」って本当にすごい力だと思います。

ぜひ、英語子育ての取り組みも「習慣化」を目指しましょう!まずは3日を目指して、できたらそのまま3週間やってみます。それができたら、さらに3か月、と続けていくと、いつの間にか「歯磨きする」ことと同じくらい「英語の取り組み」が当たり前になっていきます。ここまで来たらしめたものです!とにかく楽しみながら「続けて」いけば必ず成果が出てくるはずです。

我が家も、毎日のかけ流しを始めて1か月くらいしたころに、息子が突然英語の歌を一緒に歌いだしたことがありました。もちろん歌詞のすべてではなく一部だけでしたが、嬉しかったとともに毎日続けたことの「成果」だと、とても嬉しくなった思い出があります。

 

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5.見直し・アップデート

英語の取り組みが習慣化してきたら、取り組み内容を「定期的に見直す」といいですね。例えば、子供がかけ流しの音源や英語絵本に飽きたり嫌がっていないか、レベルはあっているか、など自分なりにチェックをするのです。これは決まった基準があるのではなく、お子さんを近くでみているママ・パパが一番分かるはずです。

我が家でも息子が少しでも嫌がったり飽きた反応をした音源や絵本は、すぐに使うのをやめました。たとえ、それが買ったばかりのものだったとしてもです。

せっかく買ったんだから、と無理やり使おうとしても良いことはありません。最悪の場合「英語嫌い」になってしまうかもしれません。我が家でも、親が一生懸命すぎて英語嫌いにならないように、ものすごく気を付けていました。あくまで楽しく、自然に英語に触れて習得していってほしかったからです。

ですので、取り組みに使った英語絵本やCD、教材などは、その時の息子の興味に合いそうなものを探して取り入れるようにしていました。

例えば、きかんしゃトーマスが好きだったころはトーマスの絵本を買う、ミッキーマウスにはまっていた頃はディズニー関連の番組を録画して見せる、などです。

この心がけがよかったのか、ありがたいことに現在6歳になる息子は英語を日常の中に自然に受け入れてくれています。(毎日、英語のDVDやテレビ番組をみたり、独り言を英語で言っていたり、お絵かきした絵に英単語も一緒に書いていたり、ママに英語で話しかけてきたりします)

 

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まとめ

今回は、我が家での経験も交えながら、間違いのない「英語子育ての始め方」をまとめてみました。

1.情報収集
2.必要なものを用意
3.できることからスタート
4.習慣化
5.見直し・アップデート

これはあくまで「我が家」でうまくいった方法ですので、すべての方に当てはまらないかもしれません。ですが、英語子育てを始めたいけど「何をどうしたらいいかわからない」と迷っている方に、少しでも何かのヒントになったら嬉しいです。

2020年から大幅に変わる小学校での英語に向けて、今からできることをやっておくと必ず「やっておいてよかった~」と思えるときが来るはずです。

我が子のためにも、一緒に「英語子育て」がんばりませんか?

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