親子留学先の決め方は?我が家がフィリピンではなくグアムにした理由3つ

親子留学

英語教育の低年齢化でひそかにブームになりつつある親子留学。英語子育てをしている我が家も、数年前から息子が小学校へ上がる前には一度くらい親子留学を体験したい!と思っていました。

行先については最初は漠然と「ハワイ」を考えていたのですが、調べていくうちにハワイは「値段が高い」「幼児にとって少し遠い=飛行機時間が長い」という点がネックになってきました。

そんな中、知ったのが「フィリピン親子留学」という選択肢。

ハワイよりも近くて(4,5時間程度で着ける!)、安くて(ハワイの約半分の予算で行けちゃう!)ということでフィリピンもいいなぁと思いはじめていました。

そして調べれば調べるほど、どんどんフィリピンに心が傾き、エージェントに問い合わせたりして着々と情報収集をしていき、行き先はほぼ「フィリピン」に決めかけていました。

ですが!!

リサーチしていくうちに、やはり親子留学でフィリピンに行くことはやめ「グアム」にすることにしました。

今回は、その理由について詳しく書きたいと思います。全部で「3つ」あります^^

 

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フィリピンではなくグアムにした3つの理由とは?

理由1:テロでフィリピンの危険警告レベルが高くなったため

記憶に新しい方もいらっしゃるかもしれませんが、2016年の9月にフィリピンで爆破テロが起きました。

日経新聞(フィリピンで爆弾テロ、14人死亡 大統領の地元)

その頃、私はフィリピンの方が先生のオンライン英会話レッスンをお試しで受講していたんですね。

そして、その先生に「来年の2月頃に、フィリピンに親子留学で行きたいんだけどおすすめの町はある?」と聞いてみたら「ダバオって町はすごく良いところなんだけど、テロがあってからアラート(警告)がレベル4になっちゃったんだよね」と言われて、はじめて「危険警告レベル」について注意していなかったことに気が付きました。

あわてて、外務省・海外安全ホームページにアクセスして調べてみると・・・

確かにテロ直後は「レベル4」で真っ赤になっていました。そして、その後半年ほどたっても色はついたままです。特に行きたいと思っていた南部は「レベル2、3」となっていて「不要不急の渡航はおやめください」とあります。

セブ島などの北部は南部よりはいいようですが、それでも「レベル1」になっていて「十分注意してください」です。

自分ひとりの留学であれば、レベル1のセブ島あたりなら行ってもいいけれど、子供を連れていくとなるとやはり考えてしまい、フィリピンはあきらめることにしました。

 

理由2:息子の性格を考慮して

フィリピンが候補から消えたとなると、やはりハワイ?という想いが蘇ってきました。でも、やはりどうしても「値段が高い」と「飛行機時間が長い」という2点がネックでハワイに踏み切れません。

「期間を短くして行く?でも遠いよなぁ・・・。」

「ハワイの親子留学プログラムは魅力的だけど、息子の性格上、嫌がられたらアウトだしなぁ。」

そう、息子は一度イヤとなったものは絶対にやらない頑固者なのです!

思い切って予算をやりくりしてハワイに行ったとして、万が一、息子が「プリスクールに行きたくない!」と言い出したとしたら・・・と考えるとイライラしてしまう自分の姿がハッキリ見えました( ;∀;)

そのため、ハワイはもう少し大きくなって本人が行きたい!と言ったら行くことにしようと決め、もう少し近場で予算もフィリピンと同じくらいで行けるところを探すことにしました。

 

理由3:グアムのホテルのキッズプログラムが無料!

親子留学先を探していたある日、ふとグアム旅行について書いてある本を手にしました。

私の中でグアムでは「日本語が通じる、英語はいらない」というイメージがあったので親子留学の候補としては全く考えていなかったのですが(実際、ネットの口コミも数年前のものはそう書いてあるものが多い)、最近のホテルのHPを色々と観てみると、英語環境を希望している子供の宿泊者は「Let’s speak English!」と書かれているバッジがもらえ、それをつけているとホテルのスタッフが日本語ではなく英語で話しかけてくれると取り組みをしているホテルがあることを知りました。

さらにそのホテルでは「キッズクラブ」という宿泊者のための託児所みたいなものをやっており、それがなんと宿泊者であれば「無料」で利用できるというのです!(我が家はこのホテルにしました!)

その時の体験レビュー記事はこちら↓

調べていくと、グアムのホテルにはこういった「キッズプログラム」が豊富であることを知りました。もちろんホテルによってはプログラム参加は「有料」です。

でも、英語オンリーのバッチがもらえるホテルのキッズプログラム(通称:キッズクラブ)は、半日・終日ともに「無料」で参加ができるのです!(ランチは実費)

あわせて読みたい>>グアムのキッズプログラムでおすすめは?ホテル別にご紹介

グアムなら近いし、ハワイより格安だし、しかもアメリカ領で公用語は英語だから、いいかも!と思い、初めての親子留学先はグアムに決定しました。

 

私たちが宿泊したホテルはPacific Islands Club:通称PIC(ピック)です。

ホテル宿泊者であれば、

  • 子供はキッズプログラム(キッズクラブ)に無料で参加できる
  • 英語を話したい場合は「Let’s speak English!」というバッジをつけておけば英語で話しかけてもらえる

というのが決め手でした^^

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グアムにした理由:まとめ

幼児(息子当時5歳)を連れての初めての親子留学。お値段的にも距離的にもフィリピンが第一候補でした。

でも、3つの理由でフィリピンではなくグアムにすることにしました。

  • 理由1:テロでフィリピンの危険警告レベルが高くなったため
  • 理由2:息子の性格を考慮して
  • 理由3:グアムのホテルのキッズプログラムが無料!

親子留学先の決め方は人それぞれだと思いますが、我が家の決め方が親子留学先をどうしようか迷っている方に少しでも参考になれば嬉しいです^^

 

以下の記事では、実際にグアムで「ぷち留学」気分を味わった感想をまとめてあります。

関連記事>>グアム3泊4日でぷち親子留学気分を満喫!感想レビューします♪

グアムに親子留学してみたいけど、がっつりではなくお試しでかる~く行ってみたいな!という方におススメです^^

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