やっぱりアメリカ英語が好き!【子供向け】アメリカ英語教材3選

英語教材

「アメリカ英語」が好きだから、やっぱり我が子にも「アメリカ英語を習得させたい!」と思っている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

現在、日本で購入できる子供用の英語教材には「イギリス英語」と「アメリカ英語」の両方があるのはご存知でしたか?

「知らなかった、でもアメリカ英語教材を使いたい!」という方のために、今回は【子供向け】アメリカ英語教材3選をお送りします。

 

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1.DWE(ディズニーの英語システム)

「ディズニー」ということで、もちろんこの教材ではアメリカ英語が使われています。メインキャラクターはミッキーマウスです。CDの音源やテキストブックのスペルも「アメリカ英語」のルールで作られています。

フルセットはちょっと高額で手がなかなか出せないイメージがありますが、「CDとテキストのみのセット」など少し安価なものもあります。また、最初からたくさんの教材を使いこなせる自信がない方はこうした小さなセットから始めてみるのも賢い選択ですね。

 

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2.CTP(Creative Teaching Press)の絵本

CTPのセット絵本(CDつきもあり)として日本でも有名ですね。元々はアメリカの子どもたちのために開発されたものですので、もちろんアメリカ英語が使われています。

読み聞かせとして使えますし、CDを利用すれば「かけ流し」素材としても使えます。

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3.パルキッズ

子供に身近な「日常会話」を身に付けられる「英語かけ流し」教材です。日本人の子供が主人公となっているので、親しみやすいと言えるでしょう。

内容としては、幼児とママ・パパとの日常を題材にしたシリーズ(Preschooler)と幼稚園での生活が含まれたシリーズ(Kinder)があります。

子供にとって身近なエピソードが満載の教材です。

 

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まとめ

今回は「アメリカ英語」で作られている子供用英語教材を3つご紹介しました。

1.DWE(ディズニーの英語システム)
2.CTP(Creative Teaching Press)の絵本
3.パルキッズ

どれもすでに英語子育てをしているママパパにはお馴染みの教材だと思いますが、これから始める方はそれぞれの特徴を踏まえて、ご自身のお子さんにはどれが合いそうか見極めることがポイントになってくるかと思います。

それにはまずは無料のサンプルを取り寄せたり、中古品を上手に使ってみるといいですね。(我が家もサンプルや中古も活用しました!)

 

最後に補足として・・・

イギリス英語とアメリカ英語は、発音だけでなく使われる表現にも違いがあります。イギリスで使われていてもアメリカでは使われない、意味が違うというものもあるくらいです。

もしアメリカ英語にこだわりたいということであれば、教材を購入する前に、その教材で使われている英語が「どこの国の英語か」を確認することをおすすめします!

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