英語ことわざ短いもの13選|知っておくべき重要な定番フレーズはコレ!

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英語ことわざ短いものをお探しですか?

ここでは、知っておくべき重要な定番フレーズとして13個のことわざをご紹介しています。

日本語でも聞いたことがあるようなものから海外でよく使われるものまでまとめてみました。

これを読めばとりあえず押さえておくべき短い英語ことわざを知ることができますよ~。

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英語ことわざ短いもの13選

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英語でことわざを言えるとカッコいいね!

1.The squeaky wheel gets the grease. ーきしむ車輪は油を差される

ギシギシとうるさい音を立てる車輪があれば油を差すなどの何かしら修理をしてもらえる。つまり、「はっきりと自己主張をすれば、きちんと見返りを得ることができる」という意味のことわざです。すごく海外っぽいフレーズですよね。

日本は本来「言わぬが花」という文化ですが、昨今はしっかりと自己主張するべきだという風潮がありますよね。日本人の奥ゆかしさといういいところは残しつつ、言うべきことは言うという態度も持ちたいですね。

 

2.Actions speak louder than words. ー行動は言葉よりも雄弁だ

「言葉より行動で示せ」という意味のことわざ。口先だけでなく行動に表さないと信用してもらえないですもんね。

 

3.Two wrongs don’t make a right. ー悪事に悪事で仕返ししてもよくはならない

「他人が悪い事をしているからといって自分もそうしてよいということにはならない」ということわざ。嫌なことをされても仕返ししようとせずにさっと流せるような大きな人間になりたいですね。

 

4.The pen is mightier than the sword. ーペンは剣よりも強し

「言論の力は武力よりも大きい」という意味のことわざですが、原典である「リシュリュー」では、この文の前に「完全に偉大な人物の支配下では~」という一説があるとのこと。つまりここで言うペンとは令状や許可証などの「権力」を指しているのではないかという解釈があります。つまり、お偉い人がサインしてしまえば冤罪だって何だって通っちゃうってことですね。

ですが現在では「言論が人の心に訴える力は、武力より永続性があり強い」という意味で使われています。

 

5.When in Rome, do as the Romans. ー郷に入りては郷に従え

直訳では「ローマではローマ人のするようにせよ」となり、その土地や環境に入ったなら、そこの習慣ややり方に従うべきだという意味になります。海外に住んでいた時に日本と違う文化や習慣に戸惑うことも多々ありましたが、その度にこの言葉を思い出して受け入れるようにしたものです。

例えば、アメリカにいた頃によく思ったのがスーパーやコンビニの従業員でおしゃべりな人が多いってこと。長い列が並んでいるのもお構いなし。いつまでも前のお客とべらべらと話していてレジの対応もノロノロ。「早くしてよー!」って思ったこともありましたが、日本ほどイライラしている人はいない感じ。自分も本当に急いでいる時以外はまぁ、のんびり待ちますかというようになりました。「郷にいれば郷に従え」ですからね。

 

6.No man is an island. ー人は孤島ではない

「人はひとりでは生きていけない」という意味のことわざ。人との関わりはめんどくさいこともあるけど、助けられることもたくさんありますよね。自分ひとりで生きていると思っていても、実はなにかしたら持ちつ持たれつでいるんだって忘れないようにしないとね。

 

7.Hope for the best, but prepare for the worst. ー最善を望んで、最悪に備えよ

日本語の「備えあれば憂いなし」ということわざに近いですね。目標は「より良いもの」を目指すけれど、最悪なコースに対しても対応できるようにしておくことが大事ってことですね。「失敗したらどうしよう」って心配ばかりしてないで今できることをしておく。そして「最高の結果」を望んで行動するってことですね。

 

8.Better late than never. ー遅れてもやらないよりはマシである

もちろん時間どおりにするのがベストですが、遅れたからと言ってやらないよりはやったほうがまだ良いってことですね。ついつい後回しにしてしまって「ま、やらなくてもいっか。」と思ってしまいがちですが、それではいけない。遅れてもやったほうがいいってことです!

 

9.Birds of a feather flock together. ー類は友を呼ぶ

直訳すると「同じ羽の鳥は群をなす」という意味で、つまり「類は友を呼ぶ」ということわざになります。「類友」とも言ったりしますね。これは良い意味でも悪い意味でも使えるので、できれば一緒にいて気持ちの良い仲間、切磋琢磨できる気の合う友達と「類友」になりたいですね。

 

10.There’s no such thing as a free lunch. ー無料の昼ご飯なんてものは無い

つまり日本語の「ただより高いものはない」と同じ意味ですね。free lunch(無料の昼ごはん)と言えば、オーストラリアで大学院生の頃、時折キャンパスで「フリーバーベキュー」がありました。

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バーベキューと言っても、ソーセージが焼かれているだけでパンにはさんでくれる質素なものでしたが(笑)。

このフリーバベキューの日は、学生であればただでランチが食べられたんですね。厳密には自分が払った学費の一部(アクティビティ費みたいなもの)から予算が出ているので完全な「無料」とは言い難いですが、その場で支払う必要がないことが嬉しくて時間をチェックしてなるべく行くようにしてました。懐かしい思い出です^^

 

11.There’s no place like home. ーわが家に勝る場所はなし。

例えば、旅行などから帰ってきて「やっぱりわが家が落ち着く、一番だ!」という時に使います。旅行は楽しいんですが、やっぱり自宅に戻ってくるとホッとするんですよね~。旅行や長い時間の外出から帰ってきた時にぜひ使ってみてください。

 

12.The early bird catches the worm. ー早起きは三文の徳

直訳すると「早起きの鳥は虫を取る」つまり「早起きは三文の徳」ということわざですね。朝早く起きたほうがいろいろと良いことがあるという意味になります。確かに早起きするとやるべきことがスムーズに進んだり一日を充実して過ごせたりするんですよね。

 

13.You can’t judge a book by its cover. ー表紙で本の価値を判断はできない

日本語の「人は見かけによらない」に似ていることわざですね。もちろんこれは人だけではなく物や場所に対しても言えます。

例えば、見た目は古くて小さいレストランでも実はとっても美味しい料理が食べられるところだったりする時にも使えますね。

このことわざはアメリカに留学したての頃にネイティブの友達から教えてもらったフレーズです。教えてもらってから、会話の中で使う場面が結構あったりして、言う度に「そうそう!よく知ってるね」と驚かれたものです。定番の言い回しなのでぜひ知っておくといいですね。

 

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英語ことわざ短いもの13選 さいごに

今回は、英語のことわざで短めのもので知っておくべき定番フレーズをご紹介しました。

会話でさらっとこういったことわざを入れてみると、意味も通じやすいですしちょっぴり知的に見えるのもいいですよね。

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ぜひ英語の勉強もかねてこういった英語ことわざを色々と覚えてみてくださいね。ネイティブとの会話が弾むこと間違いないですよ~^^

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