英語名言スポーツ系46選!心に響く気持ちを奮い立たせる言葉【決定版】

英語名言
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  • 英語名言スポーツ系のものを知りたい
  • 有名スポーツ選手の英語名言を探している
  • 英語学習のために英語名言をたくさん覚えたい

 

そんなアナタのために、今回は心に響く英語名言スポーツ系46選をご紹介したいと思います。

 

どれも気持ちを奮い立たせる言葉ばかりですので、読めば読むほど「頑張ろう!」と思えるはず。

 

英語の原文を解説付きで載せているので、じっくり読めば英語の勉強にもなること間違いなしです。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね~^^

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英語名言スポーツ系46選

以下では、

  • 英語名言
  • 日本語訳
  • それを言ったい人
  • 簡単な解説
  • 注目すべき英単語やフレーズ

という流れで説明していきますね^^

 

英語名言スポーツ 野球選手やコーチの言葉

1. It’s hard to beat a person who never gives up.

決してあきらめない人に勝つのは難しい ー Babe Ruth(ベーブ・ルース)

 

1914年から1935年まで活躍したアメリカのプロ野球選手ベーブ・ルースの言葉です。

It’s hard to beat で「打ち負かすのは難しい」という意味になります。

これは It is ・・・ to ~で「~することは・・・だ」という構文を使っているんですね。

後半にある a person who never gives up は「決してあきらめない人」という意味になります。

つまり、a person who ~ で「~する人」となるんですね。

 

例えば

a person who likes ice cream:アイスクリームを好きな人

a person who always crys:いつも泣く人

などと言うことができます。

 

このフレーズを使えるようになると表現の幅が広がりますので、ぜひ覚えてみてください^^

 

ホームラン王であり三振王でもあったベーブ・ルースは打つためにバットを振りまくっていたそう。

失敗(三振)を恐れずにホームランを打つために、どんな時も諦めずにバットを振り切っていたベーブ・ルースの言葉は重みがありますね。

【注目すべき英単語・フレーズ】

  • beat(動)勝つ、打ち負かす
  • never(副)決して~しない
  • give up(熟語)あきらめる

 

2. There may be people that have more talent than you, but there’s no excuse for anyone to work harder than you do.

あなたより才能がもっとある人はいるかもしれない、でもあなたより努力している人がいると言い訳はありえない ー Derek Jeter(デレク・ジーター)

 

アメリカの元プロ野球選手、デレク・ジーターの言葉。

 

work harder than ~は「~よりも頑張る、努力する」という意味です。

才能は全てではない、最も大事なことは「努力することだ」と言っているんですね。

 

一生懸命がんばることで才能だけでは届かないところにいけるはず!

【注目すべき英単語・フレーズ】

  • talent(名)才能
  • excuse(名)いいわけ

 

3. I became a good pitcher when I stopped trying to make them miss the ball and started trying to make them hit it.

打者にボールを空振りさせようとするのをやめて、打たせようとし始めたら良いピッチャーになれた ー Sandy Koufax(サンディー・コーファックス)

 

アメリカの元プロ野球選手、サンディー・コーファックスの言葉。

 

ここの make は使役動詞の make(~させる) ですね。

make+人+動詞で「人に(動詞)をさせる」という意味になります。

そのため make them miss the ball で「彼ら(ここでは打者)にボールをミスさせる」となります。

 

打たれまい打たれまいとすると力が入って本来の実力が発揮できない。

だから打たれても構わないとリラックスして投げるようにしたほうが、逆に打たれない良い球が投げられるってことでしょうか。

スランプに陥っている時に効きそうな言葉ですね。

【注目すべき英単語・フレーズ】

  • make(動)~させる
  • miss(動)ミスする、空振りする

 

4. It ain’t over ’til it’s over.

終わりが来るまで、終わりではない ー Yogi Berra(ヨギ・ベラ)

 

アメリカの元プロ野球の監督、ヨギ・ベラの言葉。

ワールドシリーズをかけた試合終盤に言った言葉で、その後本当にワールドシリーズ進出を果たしたということです。

「完全に終わるまで結果は分からない」つまりどんな不利な状況でも「最後まで勝負は分からない、だから諦めるな」ということです ね。

 

ここで言っている It ain’t over は It isn’t over と同じ意味です。

英語の響きとしては ain’t のほうがカジュアル感(少し田舎くさい、野蛮な感じ)が増しますね。

イメージとしては方言丸出しの田舎のおじさんが使うような・・・(伝わります??)

 

また、ain’t は洋楽で好んで使われることもあります。フォーマルな言い方よりもおそらく気持ちが伝わりやすいからでしょう。

日本語でも「終わりが来るまで、終わりではない」よりも「ゲームが終わってねーんだから、まだ終わりじゃねーだろ」というほうが野蛮さは増しますけど気持ちがこもってる感じがしませんか?

そんなイメージですね。

 

大逆転を信じて、最後まで頑張りぬこう!!

【注目すべき英単語・フレーズ】

  • ain’t(省略形)= is not, am not, are not, has not, have not
  • ‘til (省略形)= till(前)~まで

 

5. In baseball and in business, there are three types of people. Those who make it happen, those who watch it happen, and those who wonder what happened.

野球でもビジネスでも、3つのタイプの人間がいる。実現する人、傍観する人、気づかない人だー Tommy Lasorda(トミー・ラソーダ)

 

アメリカの元野球選手で監督も努めた、トミー・ラソーダの言葉。

 

ここの make は使役動詞の make(~させる) です。

make A B で「AをBにさせる」という意味になります。

つまり、make it happen で「それを実現させる」となります。

 

those who は「~する人々」という意味ですので、those who make it happen で「それを実現させる人々」=「実現する人」と訳すことができます。

those who watch it happen は「それが起こるのを観ている人々」つまり「傍観する人」となります。

those who wonder what happened は「何が起こったのか不思議に思っている人々」つまり「気づかない人」ということですね。

 

実現する人、傍観する人、気づかない人、あなたはどのタイプの人になりたいですか?

【注目すべき英単語・フレーズ】

  • make(動)~させる
  • those who ~する人々

 

英語名言スポーツ バスケットボール選手やコーチの言葉

6. Hard work beats talent when talent doesn’t work hard.

才能があっても努力をしなければ、 努力は才能に勝つー Tim Notke(ティム・ノッカ)

 

【注目すべき英単語】

・hard work(名)努力
・beat(動)勝つ、打ち負かす
・talent(名)才能

【解説】

高校のバスケットボールコーチであるティム・ノッカの言葉。

前半の Hard work beats talent は「努力(をする人)は才能(のある人)に勝つ」という意味になります。

後半の when talent doesn’t work hard は「才能(のある人)が努力をしない時」という意味ですね。

つなげると「才能のある人が努力をしない時、努力をする人は才能のある人に勝つ」となります。

つまり「才能があっても努力をしなければ、 努力は才能に勝つ」ということを言っているんですね。

たしかに世の中にはスポーツでもなんでも最初からすぐにできる人っているんですよね。

だからと言って努力を怠れば、才能がなくてもちゃんと努力をした人には負けちゃうって事ですね。

うん、最初は上手くできなくても頑張ろう!!って思わせてくれる言葉です^^

7. Never say never because limits, like fears, are ofen just an illusion.

(絶対ないとは決して言うな。限界は恐れのように、大抵はただの幻想でしかないからだ)

ー Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)

【注目すべき英単語】

・never(副)決して~ない、絶対に~ない
・limit(名)限界
・fear(名)恐れ
・illusion(名)幻想

【解説】

バスケットボール界のレジェンド、マイケル・ジョーダンの言葉。

Never say ~で「決して~と言うな」という強い禁止の言葉になります。

ここでは Never say “never” と言っているので、は直訳すると「”決してない”とは決して言うな」という意味になりますね。

つまり何かに対して「”絶対にあり得ない”なんて言うものではない」「頭から決めてかかるのものではない」と言っているんですね。

自分か感じている恐れや限界は、現実ではなく自分の考え(マインド)によって作り出されたものである場合が多い。

だから「自分で限界を作って無理だと言ってはいけない」ということですね。

8. You have to expect things of yourself before you can do them.

(できる前から、自分に期待するべきだ)

ー Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)

【注目すべき英単語】

・expect(動)期待する、予期する
・have to (助動)~しなければならない

【解説】

元NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)選手のマイケル・ジョーダンの言葉。

expect ~ of ・・・は「・・・に~を期待する」という意味になります。

ここでは expect things of yourself と言っているので、直訳すると「あなた自身に物事を期待する」となりますね。

これだけではどういう意味かピンとこないかもしれませんので、続きの言葉に注目してみましょう。

before you can do them 「あなたがその物事をできるようになる前に」と言っています。

つまり「何かができるようになる前から、できると自分に期待するべきだ」→「できる前から、自分に期待するべきだ」となるわけです。

夢を実現するためには「できる」と自分に対する自身や期待が大事だということですね。

「自分に期待することで、はじめて物事は実現する」とも言えるでしょう。

まずは自分を信じて挑戦してみるといいですね。

9. I’ve failed over and over and over again in my life. And that is why I succeed.

(人生で数えきれないほどの失敗をしてきた。そしてこれが私が成功する理由だ)

ー Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)

【注目すべき英単語・フレーズ】

・fail(動)失敗する
・succeed(動)成功する

【解説】

元プロバスケットボール選手であるマイケル・ジョーダンの言葉。

over and over は「何度も何度も」という意味で、over and over again は「重ね重ね」という意味があります。

この2つの言葉をつなげて over and over and over agin とすることで「数えきれないほど(何度も)」と強調する言葉になっています。

成功の裏にはたくさんの失敗がある。

それだけ諦めずに何度も挑戦するからこそ大きな成功があるってことですよね。

よし!失敗しても凹むのではなく、成功へ一歩近づいたんだと思って頑張ってみよう。

10. Make each day your masterpiece.

(毎日を最高に素晴らしいものにしろ)

ー John Wooden(ジョン・ウッデン)

【注目すべき英単語・フレーズ】

・make(動)~にする
・masterpiece(名)最高傑作

【解説】

元アメリカの大学バスケットボールの名コーチ、ジョン・ウッデンの言葉。

make A B で「AをBにする」という意味になります。

Aに入る each day は「それぞれの日」つまり「毎日」という意味です。

そのため、make each day your masterpiece で「毎日をあなたの最高傑作にする」=「毎日を最高に素晴らしいものにする」となるわけですね。

ここでは命令文になっているので「素晴らしいものにしろ」と訳してあります。

手を抜かず一日一日を大切にして、最高に素晴らしい日にするためにあなたは何をしますか?

11. Do not let what you can not do interfere with what you can do.

(できないことをできることの妨げにするな)

ー John Wooden(ジョン・ウッデン)

【注目すべき英単語・フレーズ】

・let(動)させる
・interfere with (熟語)~を妨げる、邪魔をする

【解説】

1910年から2010年までアメリカの大学バスケットボールのコーチを努めたジョン・ウッデンの言葉。

let ~ ・・・で「~に・・・させる」という意味になります。

ここでは Do not let なので「させるな」となりますね。

~の部分には what you can not do「あなたができないこと」があり、・・・には interfere with「妨げにする」があります。

つまり「あなたができないことに、妨げさせるな」という文になっているんですね。

では「何」を妨げさせるなと言っているのかと言うと what you can do「あなたができること」ですね。

直訳すると「あなたができないことに、あなたができることを妨げさせるな」となります。

つまり「できないことにできることの妨げにするな」=「できないことに気を取られていないで、できることからやれ」と言っているんですね。

確かに上手くいかないと「これもできない、あれもできない」とできないことに意識が行ってしまいます。

でも大事なのは、まずは自分ができる事は何か?を考えてそこから取り組むことですよね。

12. I’d like to thank everyone who voted for me. And the one guy who didn’t vote for me, thank you, too.

(私に投票してくれた人すべてに御礼を言いたい。そして私に投票しなかった人にも、ありがとう)

ー Shaquille O’Neal(シャキール・オニール)

【注目すべき英単語・フレーズ】

・vote for ~に賛成の投票をする

【解説】

アメリカの元プロバスケットボール選手、シャキール・オニールの言葉。

MVP(最優秀選手)に何度も選ばれているシャキール。

ここでは自分より優秀な選手がいると思っている人(自分に投票してくれなかった人)にも感謝をしています。

つまり、満場一致でMVPになってしまうことでそれに満足してしまい、それ以上の向上はないと思っていたのかもしれませんね。

満足することなく常に上を目指す、素晴らしいことです。

13. I never worry about the problem. I worry about the solution.

(問題に対して心配したことはない。解決策について心配する)

ー Shaquille O’Neal(シャキール・オニール)

【注目すべき英単語・フレーズ】

・never(副)~したことがない
・worry(動)心配する
・solution(名)解決策

【解説】

元プロバスケットボールのスター選手、シャキール・オニールの言葉。

問題が起こった時にそれをただ心配するのではなく、どう解決するのかを考えるということですね。

うまくいかない時や失敗した時に、ただ悔やむのではなくて今後どうするかを決めて動くことが大切なんですね。

never には「決して~ない」という意味だけでなく「~したことがない」という意味もあります。

そのため never worry about で「心配したことがない」という意味になるんですね。

14. If you are afraid of failure you don’t deserve to be successful!

(もし失敗を恐れているとしたら、成功はありえない!)

– Charles Barkley(チャールズ・バークレー)

【注目すべき英単語・フレーズ】

be afraid of ~を恐れて
failure(名)失敗
deserve(動)値する、ふさわしい
successful(形)成功した、上出来な

【解説】

アメリカの元プロバスケットボール選手、チャールズ・バークレーの言葉。

If you are afraind of failure は「もしあなたが失敗を恐れているとしたら」という意味です。

deserve は「値する、ふさわしい」という動詞なので、don’t deserve to ~ で「~に値しない、ふさわしくない」となります。

ここでは you don’t deserve to be successful となっているので、直訳すると「あなたは成功することに値しない」となります。

つまり「成功に値しない」=「成功はありえない」ということですね。

そう、失敗を恐れていては成功はない。

上手くいかなくても続けることで成功につながっていくんですね。

頑張ろう!!

英語名言スポーツ サッカー選手やコーチの言葉

15. The more difficult the victory, the greater the happiness in winning.

(勝利が難しくなればなるほど、ますます勝つことの喜びは大きくなる)

ー Pele(ペレ)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・victory(名)勝利
・happiness(名)喜び

 

【解説】

ブラジルのサッカー選手、ペレの言葉。

ペレと言えば、サッカーの王様と言われるほどの天才プレイヤーですね。

the 比較級, the 比較級 で「~であればあるほど、ますます〜だ」という表現です。

そのため the more difficult で「難しければ難しいほど」、the greater で「ますます大きくなる」という意味になります。

簡単に勝てるより、やっと勝てた時のほうが嬉しさは倍増ですよね。

英語名言スポーツ アメフト選手やコーチの言葉

16. One man practicing sportsmanship is far better than a hundred teaching it.

(スポーツマンシップを実行している1人は、それを教えている100人よりもはるかに優れている)

ー Knute Rockne(クヌート・ロックニー)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・practice(動)実行する、実践する
・sportsmanship(名)スポーツマンシップ、スポーツマン精神
・far better はるかに良い、優れている

 

【解説】

元アメフト選手のクヌート・ロックニーの言葉。

 

practice は「練習する」という意味だけでなく「実行する、実践する」という意味もあります。

sportsmanship は「スポーツマン精神」つまり「正々堂々と戦う態度」のことを指します。

 

正々堂々と戦う態度を実行している人はたった1人でも、スポーツマンシップの大切さを説いているだけの100人の人たちよりも素晴らしいということですね。

○○する「1人」は▲▲する「100人」よりも、と大きな数の違いで表現するところが英語っぽくて面白いですね。

 

スポーツだけに限らず正々堂々と戦う姿勢、忘れないようにしたいです。

 

17. Winning isn’t everything, but wanting to win is.

(勝つことが全てではない、勝ちたいと思うことが全てだ)

ー Vince Lombardi(ヴィンス・ロンバルディ)

 

【注目すべき英単語】

・win(動)勝つ

 

【解説】

アメフト伝説のコーチ、ヴィンス・ロンバルディの言葉。

 

文頭の winning は動詞の win(勝つ)に ing(~すること)がついているので「勝つこと」という意味になります。

そのため Winning isn’t everything は「勝つことは全てではない」と訳せるんですね。

 

後半にある wanting to は want to(~したい)に ing(~すること)がついているので「~したいこと」という意味になります。

つまり wanting to win で「勝ちたいこと」=「勝ちたいと思うこと」と訳せます。

 

なぜ wanting to win is で「勝ちたいとと思うことが全てだ」となるのかというと、wanting to win is の後ろに everything が省略されているからです。

本来は wanting to win is everything が正しい文ですが、繰り返しになるので everything が省略されているんですね。

英語ではこうった繰り返しをさける性質があるので覚えておくといいでしょう。

 

勝負をする時はまず「勝ちたい!」という気持ちが大事ということですね。

何かを達成するためには不可欠なマインドセットですね。

 

18. When you’ve got something to prove, there’s nothing greater than a challenge.

(何かを証明しなければならないとしたら、それは「挑戦」しかない)

ー Terry Bradshaw(テリー・ブラッドショー)

 

【注目すべき英単語】

・prove(動)証明する

 

【解説】

1970年から1983年までプレーをした元アメリカンフットボール選手、テリー・ブラッドショーの言葉。

 

When you’ve got something は「あなたが何かを持っている時」という意味で、後ろに to prove「証明するための」が続いていますね。

つなげると「あなたが証明するための何かを持っている時」=「何かを証明しなければならないとしたら」と訳すことができます。

 

後半の there’s nothing greater than a challenge は直訳すると「挑戦よりも大きなものは存在しない」という意味になります。

つまり、挑戦することが何より大事だと言っているんですね。

 

何かを成し遂げるにはまずは「挑戦」することからです。

 

19. Without self-discipline, success is impossible, period.

(自己鍛錬なしで、成功はありえない。以上)

ー Lou Holtz(ルー・ホルツ)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・self-discipline(名)自己鍛錬、自己自制
・without(前)~なしで
・impossilbe(形)不可能な
・period(名)以上、もう議論は終わり

 

【解説】

元アメリカンフットボールの名コーチ、ルー・ホルツの言葉。

 

period は、発言の最後に言うことで「これ以上の話はない、あとはつべこべ言うな」という意味が付け加えられます。

 

自分の発言を強調したい時に使える言葉ですね。

 

たしかに自分を鍛えることをしないで成功はありえないですもんね。

日々、努力あるのみ!!

 

20. It’s not whether you get knocked down; it’s whether you get up.

(打ち負かされるかどうかではない、立ち上かるかどうかだ)

ー Vince Lombardi(ヴィンス・ロンバルディ)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・whether(接)~かどうか
・knock down(句動)倒す、打ち負かす

 

【解説】

1959年から1969年まで活躍した元アメリカンフットボールのコーチ、ヴィンス・ロンバルディの言葉。

 

get knocked down で「打ち負かされる」という受け身の表現になります。

重要なことは「勝つか負けるか」ではなく、もし負けても「立ち上がるか」どうかってことですね。

 

失敗したり上手く行かなかったりすると、そこで諦めてしまいがちだけど何度も立ち上がって続けることが大事なんですね。

 

21. Nobody who ever gave his best regretted it.

(ベストを尽くしたことを後悔した人はひとりもいない)

ー George Halas(ジョージ・ハラス)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・nobody(代名)誰も~ない、ひとりも~ない
・regret(動)後悔する
・give one’s best 最善(ベスト)を尽くす

 

【解説】

元アメリカンフットボール選手であるジョージ・ハラスの言葉。

 

Nobody who gave his best は、直訳すると「ベストを尽くした人は誰も~ない」となります。

 

では、何が「ない」のかというと後ろの regretted it につながるので「それを後悔しなかった」という意味になります。

つまり「ベストを尽くした人は誰もそれを後悔しなかった」=「ベストを尽くしたことを後悔した人はひとりもいない」となるわけです。

 

どんな結果になろうとベストを尽くすことで心残りはなくなるってことですね。

 

簡単ではないけど、いつもベストを尽くせるようにしていきたいな。

 

22. Do you know what my favorite part of the game is? The opportunity to play.

(試合の中で僕が一番好きなことは何か分かるかい?プレイできるチャンスがあるってことさ)

ー Mike Singletary(マイク・シングレタリー)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・favorite(形)お気に入りの、好きな
・opportunity(名)機会、チャンス

 

【解説】

元アメリカンフットーボール選手であるマイク・シングレタリーの言葉。

 

最優秀守備選手としてタイトルを獲得するほどのスター選手にもかかわらず、試合に出られるチャンスがあるということに感謝しているんですね。

 

謙虚な態度があるからこそ、試合でも結果が残せるのでしょう。

おごることなく真摯に物事に向き合う姿勢はとっても素敵ですね。

 

見習わなきゃ!!

 

23. If you can believe it, the mind can achieve it.

(もし自分で信じられるなら、思考はそれを達成することができる)

ー Ronnie Lott(ロニー・ロット)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・believe(動)信じる
・mind(名)思考、考え、マインド
・achieve(動)達成する

 

【解説】

元アメリカンフットボール選手、ロニー・ロットの言葉。

 

If you can belive it は直訳すると「あなたがそれを信じることができるなら」という意味になります。

何かを達成できるかどうかは、自分自身が達成できると信じることから始まるってことですね。

 

たとえ根拠のない自信だとしてもまずは自分が「できる」と思うことが大事なんですね。

 

24. Winners never quit and quitters never win.

(勝者は決してやめない、簡単に諦める者は決して勝つことはない)

ー Vince Lombardi(ヴィンス・ロンバルディ)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・never(副)決して~しない、絶対~ない
・quit(動)やめる
・quitter(名)簡単に諦める人、腰抜け

 

【解説】

アメリカンフットボール伝説のコーチ、ヴィンス・ロンバルディの言葉。

 

Winners never quit で「勝者は決してやめない、諦めない」という意味ですね。

勝つ人は続けてきた人とも言えますよね。

 

quitters は quit(動詞:やめる)に、人を表す er がついて quitter(s)となっています。

つまり「簡単に諦める人、やめる人」という意味になります。

 

勝つためには続けること、すぐに諦めてはいけないってことですね。

 

25. Winning is not a sometime thing, it is an all the time thing. You don’t do things right once in a while. You do them right all the time.

(勝利とは時々のことではなく、いつもするべきことだ。正しいことは時々するのではなく、いつもすることだろう)

ー Vince Lombardi(ヴィンス・ロンバルディ)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・sometime(副)時々
・always(副)常に、いつも

 

【解説】

アメリカンフットボール界伝説の元コーチ、ヴィンス・ロンバルディの言葉。

 

a sometime thing は「時々のこと」、an all thime thing は「いつものこと」という意味です。

 

時々勝つのではなく常に勝たなければいけないという強い信念が伺われますね。

 

強い心を持って何事にも取り組みたいものです。

 

26. It’s not the will to win that matters — everyone has that. It’s the will to prepare to win that matters.

(重要なことは勝つための意志ではない、それは皆もっている。勝つための準備をする意志が重要なんだ)

– Paul “Bear” Bryant(ポール・ベア・ブライアント)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・will(名)意志
・matter(動)重要である

 

【解説】

アメリカンフットボール指導者であったポール・ベア・ブライアントの言葉。

 

It’s not the will to win は「勝つための意志ではない」、that matters は「重要なことは」という意味です。

つなげると「重要なことは、勝つための意志ではない」という意味になるんですね。

 

勝ちたいという気持ちだけではなく、勝つための「準備」をする気持ちが大事ってことですね。

 

努力なくして成功はない、ということでしょうか。

 

27. I’ve learned that something constructive comes from every defeat.

(建設的なことはあらゆる失敗から得ることができると学んだ)

ー Tom Landry(トム・ランドリー)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・constructive(形)建設的な、前向きの、積極的な
・come from ~から来る、~によってもたらされる
・defeat(名)敗北、失敗

 

【解説】

元プロアメリカンフットボールのコーチ、トム・ランドリーの言葉。

 

something + 形容詞で「何か~のもの」という意味になります。

something constructive で「何か建設的なもの」つまり「建設的なこと」と訳すことができます。

 

every defeat は「それぞれの失敗」つまり「あらゆる失敗」という意味ですね。

失敗を重ねることでより良い方法が見つかるってことですね。

 

つい失敗は悪いことのように思ってしまいがちですが、うまくいかない時こそ何かを学べ成長できるんですね。

 

うん、どんどん失敗して成功に近づこう!!

 

28. You’re never a loser until you quit trying.

(挑戦をやめるまで、敗者になることは決して無い)

ー Mike Ditka(マイク・ディトカ)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・never(副)決して~ない
・loser(名)敗者
・until(前)~するまで
・quit(動)やめる

 

【解説】

元プロアメリカンフットボールの選手、マイク・ディトカの言葉。

quit trying は「挑戦することをやめる」という意味です。

 

試合の勝ち負けだけではなく、挑戦し続けることが大切。

挑戦をやめなければ敗者になることはないんですね。

 

結果がでなくて苦しい時に勇気づけられる言葉です。

 

29. If you aren’t going all the way, why go at all?

(もし最後まで行かないなら、そもそもどうして行こうとするんだ?)

ー Joe Namath(ジョー・ネイマス)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・all the way 最後まで、行き着くところまで
・at all(疑問文で)いったい、そもそも

 

【解説】

元プロフットボール選手、ジョー・ネイマスの言葉。

 

at all は否定文と一緒だと「全く~ない」という意味になりますが、疑問文で使うと「いったい、そもそも」という意味になります。

つまり why go at all? で「そもそもどうして行くの?」という意味になります。

 

最後までやり抜かないならやる意味がない、つまり「しっかりやり抜け!」ということでしょうか。

 

たしかにその通りなんですが、実際は途中で挫けそうになる時もあるんですよね・・・(T_T)

 

そんな時は初心にかえって、そもそも行こう(やろう)とした時の気持ちを思い起こすといいかも?

 

英語名言スポーツ 水泳選手の言葉

30. You can’t put a limit on anything. The more you dream, the farther you get.

(何事にも限界をつくってはいけない、夢を見れば見るほどもっと先に行くことができる)

ー Michael Phelps(マイケル・フェルプス)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・can(助動)~してもよい
・put a limit(熟語)~に制限を加える、限界をつくる

 

【解説】

5回連続オリンピック出場をした元水泳選手、マイケル・フェルプスの言葉。

 

助動詞の can には「~できる」という以外に「~してもよい」という許可を表す意味もあります。

ここでは否定形の can’t となっているので「~してはいけない」という禁止の表現になります。

 

「ここまではできるけど、これはできない」と限界を自分で作ってしまうと、本当にそこまでしか出来なくなってしまうってことですね。

 

夢を見ることは大切です。

 

31. Persistence can change failure into extraordinary achievement.

(粘り強さは失敗を驚くほど素晴らしい結果に変えることができる)

ー Matt Biondi(マット・ビオンディ)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・persistence(名)粘り強さ
・failure(名)失敗
・extraordinary(形)非凡な、類まれな
・achievement(名)成果、業績

 

【解説】

アメリカの元競泳選手、マット・ビオンディの言葉。

change A into B で「AをBに変える」という意味です。

ここでは change failure into extraordinary achievement なので「失敗を類まれな成果に変える」つまり「失敗を驚くほど素晴らしい結果に変える」と訳すことができますね。

粘り強く続けることで、失敗続きだとしても大きな成果につながるということですね。

まさに継続は力なしです!

 

英語名言スポーツ 陸上選手の言葉

32. It’s all about the journey, not the outcome.

(すべては過程だ、結果ではない)

ー Carl Lewis(カール・ルイス)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・journey(名)旅、旅程、旅行の距離
・outcome(名)結果

 

【解説】

アメリカの元陸上選手、カール・ルイスの言葉。

 

journey は「旅」という意味だけでなく「旅程、旅行の距離」つまり「その旅の経過」を指すことがあります。

そのためここでは「過程」と訳してあるんですね。

 

結果ばかりに目が行きがちですが、実は過程(練習や努力)がとても重要だということなんですね。

 

自分に負けないよう日々努力をしなきゃ!!

 

33. To give any less than your best is to sacrifice a gift.

(自分のベスト以下の力を出すことは、自分の才能を無駄にしているのと同じだ)

ー Steve Prefontaine(スティーブ・プリフォンティーン)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・less than ~以下、~より少なく
・sacrifice(動)~を犠牲にする、放棄する
・gift(名)才能、資質

 

【解説】

アメリカ伝説の元ランナー、スティーブ・プリフォンティーンの言葉。

 

To give any less than ~で「~よりも少なく与えることは」という意味になります。

~の部分には your best「あなたのベスト」が入っているので、直訳すると「あなたのベストよりも少なく与えることは」となります。

 

つまり「自分のベスト以下の力を出すことは」ということですね。

 

to sacrifice a gift は「才能を犠牲にすること、放棄すること」ですので、「自分の才能を無駄にしていること」と訳せます。

 

精一杯の力を出し切ることが出来なければ意味がない、手を抜いてはダメだということですね。

 

いつもベストを出すように頑張ろう!!

 

34. Run when you can, walk if you have to, crawl if you must; just never give up.

(走れる時には走れ、歩く必要があるなら歩け、這わざるを得ないなら這って行け。ただ、決してあきらめるな)

ー Dean Karnazes(ディーン・カーナーシス)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・have to ~する必要がある、~すべきである
・crawl(動)ハイハイする、這って行く
・must(助動)~しなければならない、~せざるを得ない

 

【解説】

アメリカの元マラソン選手、 ディーン・カーナーシスの言葉。

 

Run when you can の後ろには run が省略されているので「走ることができる時に走れ」=「走れる時には走れ」と訳すことができます。

 

同じく、walk if you have to の後ろには walk が省略されているので「歩く必要があるなら歩け」という意味になります。

 

また、crawl if you must の後ろには crawl が省略されており「這わざるを得ないなら這って行け」という意味になるわけです。

 

走ることができなくて歩いたとしても場合によっては這って進んだとしても、止まってはいけない。

 

とにかく続けることが大切だということですね。

 

英語名言スポーツ アイスホッケー選手の言葉

35. You miss 100% of the shots you don’t take.

(打たないシュートは100%はずす)

ー Wayne Gretzky(ウェイン・グレッキー)

 

【注目すべき英単語】

・miss(動)~を失敗する
・take a shot(熟語)試す、やってみる

 

【解説】

アイスホッケー選手であるウェイン・グレッキーの言葉です。

 

You miss 100% of the shots は、直訳すると「あなたは100%(すべて)のシュートを失敗する」という意味になります。

 

後半にある you don’t take は、shots(シュート)を説明している部分になっており、直訳すると「試さない(シュート)」という意味です。

 

つなげると「あなたは試さない100%(すべて)のシュートを失敗する」となり、「打たないシュートは100%はずす」と訳せますね。

 

つまり「やってみなければ分からない」ということですね。

 

ダメかもしれないからと最初から諦めるのではなく、とにかくやってみよう!と鼓舞してくれるフレーズです。

 

英語名言スポーツ ボクシング選手の言葉

36. A champion is someone who gets up when he can’t.

(チャンピオンとは、起き上がれない時に起き上がる人のことだ)

ー Jack Dempsey(ジャック・デンプシー)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・someone(代名)ある人、誰か
・get up (熟語)起き上がる、立ち上がる

 

【解説】

アメリカの元ボクシング世界ヘビー級王者のジャック・デンプシーの言葉。

 

someone who ~で「~する人」という意味になります。

ここでは someone who gets upなので「起き上がる人」と訳せますね。

 

when he can’t の後ろには get up が省略されていると考えられます。

そのため、when he can’t は「起き上がれない時に」となります。

 

チャンピオンになる人は、もうダメだと誰もが思うような時に起き上がれる人ってことなんですね。

 

漫画や映画のヒーローもやられてた・・・と思ってからが強かったりしますもんね。

 

何かを成し遂げるにはどんなに辛くても打ちのめされても何度でも挑戦することが大事なんですね。

 

37. It isn’t the mountains ahead to climb that wear you out; it’s the pebble in your shoe.

(あなたを疲れさせるのは目の前の山ではなく、靴の中の小石だ)

ー Muhammad Ali(モハメド・アリ)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・ahead(副)前方に
・wear out (熟語)疲れさせる、くたくたにする
・pebble(名)小石

 

【解説】

アメリカの元ボクシング選手、モハメド・アリの言葉です。

 

これは人生について語った言葉で、目の前にある山は「大きな問題」のこと、小石は「小さな問題」のことを指しています。

 

つまり、人生で障害になりうるものは「今、靴の中に入っている小石」=「日々の小さな問題」であるということです。

 

大きな目標を達成するには、まずは身近な問題をクリアすることが大切ってことですね。

 

wear out は「疲れさせる」という意味ですので、受け身の形にして I’m worn out とすると「くたくたに疲れた」という表現になります。

 

I’m very tired と言うよりもこなれたフレーズになるので覚えておくといいですね。

 

38. It is not the size of a man but the size of his heart that matters.

(重要なことは、体の大きさではなく心の大きさだ)

ー Evander Holyfield(イベンダー・ホリフィールド)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・matter(動)重要である

 

【解説】

アメリカの元プロボクサー、イベンダー・ホリフィールドの言葉。

 

~ that matters で「重要なことは~だ」という意味になります。

 

ここでは ~の部分に It is not the size of a man but the size of his heart 「それは体の大きさではなく心の大きさだ」とありますね。

 

つまり「重要なことは、体の大きさではなく心の大きさだ」と訳すことができるというわけです。

 

ボクシングで自分より身体的に大きい相手にもひるまず果敢に挑んだイベンダー・ホリフィールド。

 

「心の大きさ」つまり「強い心」を持つことが大事だということですね。

 

39. He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life.

(危険を冒す勇気がない者は、人生で何も達成できないだろう)

ー Muhammad Ali(モハメド・アリ)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・courageous(形)勇気のある
・enough(副)十分に
・take risks 危険を冒す、リスクを追う
・accomplish(動)達成する

 

【解説】

元プロボクサー、モハメド・アリの言葉。

 

He who ~ で「~する者、~する人」という意味になります。

 

ここでは He who is not courageous と続いているので「勇気のない者」と訳すことができます。

 

enough は「十分に」という副詞で、形容詞 + enought to ~ で「~するのに十分に(形容詞)だ」という意味になります。

 

つまり courageous enough to take risks で「危険を冒すのに十分に勇気がある」と訳せます。

 

つなげて He who is not courageous enough to take risks で「危険を冒す勇気がない者は」となるわけです。

 

人生で何か選択を迫られた時、つい安全なほうに行ってしまいがちですが、危険を冒さなければ大きな成功はないということでしょうか。

 

気持ちを奮い立たせてくれる言葉ですね。

 

英語名言スポーツ テニス選手の言葉

40. Champions keep playing until they get it right.

(チャンピオンは、きちんと決着をつけるまでプレイし続ける)

ー Billie Jean King(ビリー・ジーン・キング)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・keep(動)~し続ける
・until (前)~まで
・get it right きちんと決着をつける

 

【解説】

アメリカ女子テニスの元選手、ビリー・ジーン・キングの言葉。

 

Champions keep playing で「チャンピオンはプレイし続ける」という意味になります。

 

until they get it right は「彼らはきちんと決着をつけるまで」という意味です。

 

チャンピオンになるような人は途中で決して諦めたりしない、最後まで戦いぬくということでしょうか。

 

自分に負けない、諦めない心を持つことが大切なんですね。

 

41. What makes something special is not just what you have to gain, but what you feel there is to lose.

(何かを特別なものにするのは、ただ勝ち取るということではない。失うものがあると感じることだ)

ー Andre Agassi(アンドレ・アガシ)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・gain(動)~を勝ち取る、得る
・matter(動)重要である

 

【解説】

アメリカの元男子プロテニス選手、アンドレ・アガシの言葉。

 

What makes something special で「何かを特別なものにすることは」という主語になります。

 

勝つことだけが全てではなく、そこには失うものもある。

 

いつも危機感を持って挑むことでさらなる上を目指せるってことでしょうか。

 

英語名言スポーツ ゴルフ選手やコーチの言葉

42. If you can’t outplay them, outwork them.

(もし勝てないから、相手よりも努力をしろ)

ー Ben Hogan(ベン・ホーガン)

 

【注目すべき英単語】

・outplay(動)~を競技で負かす、~に技で勝つ
・outwork(動)~より熱心に仕事をする

 

【解説】

歴代最強と言われたアメリカの元プロゴルファー、ベン・ホーガンの言葉。

 

If you can’t outplay them は直訳すると「もしあなたが彼らを競技で負かすことができないなら」となります。

 

後ろの outwork them も直訳すると「彼らよりも熱心に仕事をしろ」となりますね。

 

つなげると「もしあなたが彼らを競技で負かすことができないなら、彼らよりも熱心に仕事をしろ」となり、つまり「もし勝てないなら、相手よりも努力をしろ」という意味になります。

 

何かを成し遂げるには「努力」が大事。

 

多くのスポーツ選手が同じことを言っていますよね。

よし、がんばろッ!

 

43. Always make a total effort, even when the odds are against you.

(常に最善を尽くせ、たとえ勝ち目がないときでも)

– Arnold Palmer(アーノルド・パーマー)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・make an effort(熟語)努力する
・total(形)総力をあげて
・odds are aginst(熟語)~に不利である、~に勝ち目がない

 

【解説】

元プロゴルファー、アーノルド・パーマーの言葉。

 

make a total effort は直訳すると「総力をあげて努力しろ」という意味になります。

 

つまり「最善を尽くせ」ということですね。

 

when odds are against you は直訳すると「あなたに不利な時」という意味ですので、「たとえ勝ち目がないときでも」と訳すことができます。

 

勝ち目がない試合にも手を抜かずに全力を尽くす。

 

そうすることでもしかしたら勝てるかもしれないですよね。

 

うん、勝ち負けだけにこだわらず、全力を尽くすことに力を注ごう!

 

英語名言スポーツ ボディビルダーの言葉

44. Strength does not come from winning. Your struggles develop your strengths.

(強さは勝利から生まれるのではない。悪戦苦闘することが強さを作るんだ)

ー Arnold Schwarzenegger(アーノルド・シュワルツネッガー)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・strength(名)強さ
・come from ~から来る、~によってもたらされる
・struggle(名)奮闘、苦悩、大変な課題
・develop(動)成長させる、発育させる

 

【解説】

アメリカの元ボディビルダーで俳優、アーノルド・シュワルツネッガーの言葉。

 

come from ~は「~から来る、もたらされる」という熟語で、ここでは「生まれる」という意味で使われています。

 

develop は「成長させる、発育させる」という動詞なので、develop your strengths で「あなたの強さを成長させる、発育させる」つまり「強さを作る」という意味になるんですね。

 

強さは勝つかどうかが関係するのではなく、奮闘し苦悩することで強さが作られるんですね。

 

たくさん悩んでたくさん奮闘して、少しずつでも強くなっていきたいですね。

 

英語名言スポーツ カーレーサーの言葉

45. Success is where preparation and opportunity meet.

(成功は準備とチャンスが出会ったところにある)

ー Bobby Unser(ボビー・アンサー)

 

【注目すべき英単語・フレーズ】

・success(名)成功
・preparation(名)準備
・opportunity(名)チャンス、機会

 

【解説】

アメリカの元カーレーサー、ボビー・アンサーの言葉。

 

Success is where の where は「どこ」ではなく「~するところ」という意味になります。

 

そのため where preparation and opportunity meet で「準備とチャンスが出会ったところ」と訳せるんですね。

 

チャンスを活かせるかどうかは、日頃の準備がモノを言うってことですね。

 

毎日少しずつでもいいから努力しておこう!

 

英語名言スポーツ (番外編)モチベーショナル・スピーカーの言葉

46. The harder the battle, the sweeter the victory.

(戦いが難しければ難しいほど、勝利はますます甘くなる)

ー Les Brown(レス・ブラウン)

 

【注目すべき英単語】

・hard(形)難しい、大変な
・battle(名)戦い、バトル
・sweet(形)甘い

 

【解説】

作家でありモチベーショナル・スピーカー(やる気を起こさせる演説家)であった、レス・ブラウンの言葉。

 

the 比較級, the 比較級 で「・・・すればするほど、ますます~」という表現になります。

 

The harder で「難しければ難しいほど」となり、the sweeter で「ますます甘くなる」という意味になるんですね。

 

何が「難しければ難しいほど」なのかというと、後ろに続いている言葉(ここでは the battle:戦い)を指します。

 

ですので、The harder the battle で「戦いが難しければ難しいほど」となるんですね。

 

そして「ますます甘くなる」ものは、後ろの語(the victory:勝利)なので、the sweeter the victory で「勝利はますます甘くなる」と訳せるわけです。

 

努力をすればするほど、得られる結果は素晴らしいものになる。

 

言い換えれば、簡単に手に入るものはそれほど感動しないってことですよね。

 

素晴らしい結果を信じて、大変でもあきらめずに挑戦し続けたいものです。

 

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英語名言スポーツ系46選 まとめ

今回は、英語名言でスポーツ系のものを46個ピックアップしてまとめてみました。

 

困難にぶつかった時、気持ちが上がらない時などにぜひ読んでほしいです。

 

きっと絶対に乗り越えようと気持ちを奮い立たせてくれるハズ!

 

また、卒業式の答辞などで聴いている人の心に響く言葉を贈りたいときにも使えるかと思います。

 

もちろん英語の勉強にもなりますのでじっくり読んでみてくださいね~^^

 

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